jueves, 20 de noviembre de 2014

November 22nd : A very limited cassette-tape! FD - Adormidera (Dauw, Belgium)

Adormidera was released in 2012 by my own tape label Pudú with my Sao Paulo friends from SNPB for the European Tour. 

This cassette was soldout during the concerts. 

Now... A very limited repress will be released by Dauw, from the old flamish city of Ghent, Belgium.


50 copies -only- with original artwork made by Femke and Pieter.

Each tape is an unique pice of art.

Federico Durand : Adormidera

label : Dauw Label (Ghent, Belgium)
artwork : Original art piece by Femke
release date : 22 November 2014
format : Cassette-tape


To purchase, please visit : https://dauw.bandcamp.com/

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Some pictures of the art-work process: 






martes, 30 de septiembre de 2014

New album! Federico Durand - La estrella dormida (White Paddy Mountain, Japan)


I am very happy to present you my new album ~ Federico Durand - La Estrella Dormida (The Sleeping Star) released by White Paddy Mountain (Japan). This album has a beautiful watercolor by Satoshi Ogawa. If you buy the CD from the label store you will receive, as a gift, a limited edition CDr with a musical collaboration along with Chihei Hatakeyama. Have a nice day! F.

http://whitepaddymountain.tumblr.com/


は列車の窓から、日暮れ時に一番星を見つける。その光は暗くなるまで、私の側に留まり、その魔法のような存在と星達の持つメロディによって夢の中に招待します。『La estrella dormida』は空がその色を変える時、家や庭が沈黙と魔法に包まれる時に聞かれるべきアルバムです。  フェデリコ・デューランド

title : La estrella dormida
artist:Federico Durand
発売日 : 2014/10/8
WPMC014
2,000円 +税

レーベル直販 特典 CDR
未発表曲
01.Pan / Federico Durand + Chihei Hatakeyama

Label shopからご注文承ります。
Label Shop : http://whitepaddy.thebase.in/
送料無料

song list
1. Té de manzanilla
カモミール茶
2. La estrella dormida
眠り星
3. El fantasma de un niño ronda el invernadero
グリーンハウスの周りにいる子供のお化け
4. A través del espejo
鏡の向こう側へ
5. Caída libre
自由落下
6. Pequeña pieza para lira y cintas de cassette
たて琴とカセットテープのための小作
7. Primeras luces del día
もっとも早い日の光
8. Reflejos del sol en la superficie del agua
水面に反射する太陽
9. El sueño de Fabergé
ファーベルゲの夢
10.Despierta, todo esta está cubierto de nieve
起きて、すべては雪で包まれている

2014年4月にステファン・マシュー、テイラー・デュプリーと日本各地をツアー、多くの観客を魅了しました。
SPEKKからの『El Estanque Esmeralda』に続く最新作が早くも登場です。
『La estrella dormida (眠り星)』と題された本作は夕暮れ時に、刻々と変わっていく夜空の美しさを静寂と美学でもって描写した渾身の一枚です。小さなオルゴール、チター、ミニシンセ、ピアノ、フィールドレコーディング、カセットテープレコーダーなど、ありふれた楽器をアナログとデジタルの手法を駆使して、ポップなアンビエントに仕上げました。その方法論的美学はリュック・フェラーリや、デヴィッド・チュードアなどの手法が50年の電子音楽の歴史を経て進化したもの、いわば60年代からの電子音楽の末裔なのです。そこでは、アンビエントなのか、電子音楽なのか、ノイズなのかという問いはもう意味をなさないのかもしれません。ここには美しいドローンがあり、時間を忘れさせてくれるような繊細な音が鳴り続けています。
魔法のような音楽、そのような形容詞が似つかわしい最上級の”音楽”と断言できます。

Profile
1976年生まれ。アルゼンチンのブエノスアイレス郊外Munizのアーティスト。 『La siesta del cipres』が日本のSPEKKよりリリースされ話題となり、その後、イギリスのHome Normalから2ndアルバムをリリース。一躍世界から注目を浴びる存在となり、今やアルゼンチン音響界を代表する音楽家である。アールグレーの紅茶が大好きと語る素朴な人柄同様、彼の音楽は日常や山で採取したフィールド・レコーディングを、ギターなどの楽器と一緒にラップトップで構築したどこか可愛らしい味わいが特徴的な音楽スタイルであったが、近年はラップトップを用いずアナログエフェクターを駆使した音楽に変容するものの、その独特で牧歌的な音楽は現在もさらに磨きがかかっている。

sábado, 27 de septiembre de 2014

A beautiful interview by Koen Cafe & Pastel Records, Japan


You can read this fairy interview HERE. Thank you very much Pastel Records and Kenji Terada!
アルゼンチンのアーティスト、Federico Durand(フェデリコ・デューランド)が今年春、「Stephan Mathieu、Taylor Deupree、Federico Durandジャパンツアー」として初めて日本やってきた。2010年にspekkからリリースされた「La siesta del ciprés」がリリースされた際の、取引先からのインフォに、「昼寝のための音楽集」という、何ともユル素敵な紹介が気になってオーダーして以降、彼の作品を毎作、欠かさず追いかけいるのですが、そのどれもが、「あーこれいいよなぁ~」と思う、理想の心地よさをいつも、今も届けてきてくれている。
彼の音楽はいわゆる、アンビエントという括りの中で紹介されています。もちろんそれであっているのですが、彼の場合、電子音楽の抽象的な表現スタイルの中で本当に、魂が浄化されるような、まさに天上の響きを聴かせてくれます。またその反面、とてもパーソナルなぬくもりも同時に感じたりして、一体どんな人が作っているんだろう?と思っているなかで、フェイスブック、ツイッターを始めてからほどなく、彼から連絡が来るようになった。僕は英語が得意ではないのですが、彼の文章からは不思議と優しさを感じるところがあって、送られてくるメッセージには、いつも作品を紹介してくれることへの感謝が綴られていた。
なので、まだ一度も会っていないのに、まるで昔からの知り合いのような感覚で、来日を心待ちにしたアーティストは、彼が初めてだろう。京都での公演で、はじめて会った時の喜びはこれからも忘れないだろう。彼は、ものすごくシャイですごくあたたかな、音楽での印象そのものの人でした。ほどなく感動を共有し合ったあとに、インタビューを申し入れ、快く応じて頂き、今回の掲載となりました。また今回ツアーを企画された、Kualauk Tableより、「Stephan Mathieu, Taylor Deupree, Federico Durand来日ツアー」より、鎌倉光明寺でのライブ録音作品4トラックの音源が販売されております。ぜひライブ音源配信のコンセプトと併せてチェックして頂きたいです。
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Have a nice day! F.